教育・訓練

管理部 佐藤亨です。
 
梅雨入りしてジメジメとした日々が続いていますね。
 
水曜日には台風が接近するようです。
 
大きな被害がでないことを祈ります。
 
今日はISO活動の中でとても重要な教育・訓練について書きたいと思います。
 
ISO活動を始めてから、会社の貴重な資源である人材の教育に力を入れています。
 
勿論、ISO活動を始める前から教育はしていましたが、スキルマップを作成して個人個人の能力を判断したり、その人に必要な資格や教育はどのようなモノで、どんな予定で進めていくか等の計画はしていませんでした。
 
ISO活動を始めてから、クレーン、玉掛け、フォークリフト等の講習会に多くの社員が参加し、資格を得ました。
 
先週は営業部の大槻が危険物取扱講習会に参加し、安全面への知識も深めております。
 
また、ISOの内部監査員講習会にも多くの社員が参加し、ISOについての知識を深めています。
 
現在、2012年度の教育計画を作成中ですが、会社が必要としている人材を育てるにはどんな教育が必要なのか?社員がどのような教育を望んでいるのか?等、まだまだ手さぐりな部分も多く、掘り下げが足りない気がします。
 
教育・訓練の内容を充実させ、会社全体がレベルアップしていくことで、品質の向上に繋がるような理想の形にさせていきたいです。
 
教育・訓練についてアドバイス等ありましたら、教えてください。
 
よろしくお願いいたします。